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ポール・マッカートニーはブラジルでバードウォッチングをしているところを目撃されている。

ポール・マッカートニーは3月30日まで最新ツアー「フレッシュン・アップ」ツアーの南米公演を行っていたが、その際に妻のナンシー・シェヴェルとサンパウロの公園でバードウォッチングを目撃されたと報じられている。

情報筋は『ザ・ミラー』紙に次のように語っている。「くつろぐには最高の方法ですよね」

『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』に収録されている名曲“Blackbird”でも知られるポール・マッカートニーだが、2008年のインタヴューで昔からバードウォッチングが好きだったことを明かしている。

「ずっと鳥が好きだったんだ。僕にとってテーマとなっているものだね。飛び立つことができるという点で自由の象徴だと思うんだ」と彼は語っている。

「子供の頃、僕は熱心な鳥類学者でね。小さいポケット・ブックを持っていたんだ。オブザーヴァーズ・ブック・オブ・バーズというものだったんだけどね」

「僕はリヴァプールの郊外に住んでいたから、1マイルも歩けば、だいぶ田舎に行くことができたんだよ」

また、ポール・マッカートニーはカササギについては迷信を信じていることを明かしており、多くの人がいやなものとしてカササギを見る中、ポール・マッカートニーは「すごく刺激を受ける」としている。

「田舎で暮らしてると、たくさんのカササギを見るんだ。1羽だけ見ても、敵意を見せるか、経緯を示すかでね。はからずも敵意を見せてしまうこともあるんだけどね。でも、2羽見つけると、嬉しくてね。本当に好きなんだ」

「多くの人がやっているように撃ったり、捕まえたりはしなくてね。カササギは他の鳥にとってよい鳥と思われていないし、熱心にガーデニングをやる多くの人々も好きじゃないみたいだけど、でも、僕は好きなんだ。多くの思いがあってね。二重の喜び、三重の喜びなんだ。春の朝に8羽の団体なんかを見ると感動するんだ」

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