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エミネムは新たに発足したアメリカン・フットボールのプロリーグであるAAF(アライアンス・オブ・アメリカン・フットボール)について、リーグが前進する上での「成功の鍵」になるとして選手同士が試合中に闘うことを許可するべきだと提言している。

AAFは2018年3月にアメリカで新たに発足したリーグで、先月、最初のシーズンが開幕している。AAFにはNFLからフランチャイズしたオーランドやサンアントニオ、サンディエゴなどからの8チームが参加している。

エミネムは今回、新興リーグへの提言としてアイスホッケーの試合のように(選手たちにはペナルティが課されるものの)試合中の格闘を許可するべきだと述べている。彼は現地時間3月25日に次のようにツイートしている。「親愛なるAAFへ。メンフィス・エクスプレスとバーミンガム・アイアンの試合を観ていて思ったこの考えを検討してみてほしいんだ。ホッケーの試合のように、試合中に選手同士を闘わせることが鍵になるんじゃないかな。そういうものを全試合で観てみたい」

また、エミネムは地元である「ヒントとして、デトロイトにはまだチームはないけどね」とも述べており、これにAAFの設立者の一人でCEOを務めるチャーリー・エバーソルが次のように反応を示している。「将来的なフランチャイズの候補として、デトロイトは悪くないアイディアだ。参加に興味があれば教えてほしい」

エミネムのスポークスマンは先日、彼がWWEとゲームソフトやテレビ番組に参加する契約を結んだという報道を否定している。

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