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テイラー・スウィフトはポップ・ミュージックがなぜ顔の見えていないものになってはいけないかという、その理由を明かしている。

テイラー・スウィフトはイギリス版『エル』誌にエッセイを寄せており、その中で人々は自分の聴いている音楽にどんどん「繋がりを求めている」と述べている

「最近はみんな、自分の聴いている音楽に繋がりや親密さを求めているんだと思う」とテイラー・スウィフトは述べている。

「信頼されて秘密を打ち明けられて、こうした苦労も乗り越えられる証としてこれが私の経験してきたことなのと言われると嬉しいでしょ」

「ポップ・ミュージックが顔の見えていないものになってほしくないのよ。音楽を愛する人の多くが語り手の世界の人生を垣間見ることを求めているんだと思う。生きていくために築き上げた感情的な壁に穴を空けてね」

テイラー・スウィフトは自身の個人的な体験を書くソングライティングがどのように知られることになったかについて説明し、彼女はそれが自身を「癒やす」ことの手助けとなったと認めている。

「アーティストの物語を垣間見ることで自分自身の物語とも繋がりを見つけ、そして最高のシナリオの場合、その曲を自分自身の思い出と結びつけることになるのよ」

「曲とその時の思い出が結びつくことで時の試練を超えて癒やしたり、泣かせたり、踊らせたりすることを助けてくれるのよ。まさに素晴らしい本のようにね」

先日、テイラー・スウィフトは2人のファンの婚約パーティーを訪れてサプライズのアコースティック・パフォーマンスを行っている。

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