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ウィーザーはアメリカのTV番組で来たるニュー・アルバム『ウィーザー(ブラック・アルバム)』からの楽曲を披露している。

ウィーザーにとって通算12作目となる『ウィーザー(ブラック・アルバム)』はリヴァース・クオモがピアノで作曲した楽曲で構成され、3月1日にリリースされる。プレス・リリースによれば、アルバムは「ゴリラズからカン、ピンク・フロイドまでのあらゆる音楽的影響を受けた」ものとなっているという。

「ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン」に出演したバンドは先日公開された“Living in L.A.”を披露している。

パフォーマンスの映像はこちらから。

ウィーザーの『ウィーザー(ブラック・アルバム)』については2017年2月の時点でリヴァース・クオモがその存在を語っており、当初2016年4月にリリースされた『ウィーザー(ホワイト・アルバム)』の続編として予定されていた。しかし、ウィーザーは『ウィーザー(ブラック・アルバム)』のリリースを差し止めて、代わりに『パシフィック・デイドリーム』を2017年10月にリリースしている。

リヴァース・クオモは当時『NME』に対して『ウィーザー(ブラック・アルバム)』は「ダーク」で、「より実験的で、非常にネガティヴ」なものになると語っている。「最近のエレクトロニックな要素を使っていて、より実験的なんだ。片足は過去に、片足は未来に置いているんだよ。過去というのはジーザス&メリー・チェインみたいな感じなんだ」

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