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ミューズは最新作『シミュレーション・セオリー』を引っさげたワールド・ツアーのステージ・セットから新たな画像を公開しており、巨大なサイボーグやダンサーがステージには登場している。

ミューズは昨年11月にリリースされた通算8作目となる最新作のプロモーションとして2月22日よりワールド・ツアーをスタートさせる。ツアーはテキサス州ヒューストンから始まり、4月中旬まで北米ツアーは続くことになる。ミューズはUKのスタジアムで大規模な3公演を行うことも決定している。

バンドは依然ツアーの準備を進めており、ミューズはファンに今回のツアーがどんなものになるか新たな映像を公開している。先日、巨大なサイボーグがステージ上にある映像や写真が公開されていたが、今回公開された映像にはダンサーが登場している。

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ライヴの演出で巨大なロボット・スーツやサイボーグが登場することを示唆しているミューズだが、昨年末のインタヴューでマシュー・ベラミーは、今度のツアーはテクノロジーよりも「人間」に重点を置いたものにしたいと語っていた。

「僕は今、もっとたくさんの人が出演するショウを作ることに興味を持っていてね」とマシュー・ベラミーはBBCに語っている。「ダンスで構成されるようなものにはならないと思うけど、振り付けのある演劇のようなものにしたんだ」

「スクリーンだったりドローンだったり、僕らはテクノロジーを用いてたくさんのことをしてきたからね。思うに、僕らはそろそろ人を巻き込むようなものを作るべきだと思うんだ。キャストを集めて、パフォーマンスで僕らの楽曲に生命を吹き込むんだ」

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