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AC/DCのギタリストであるアンガス・ヤングはカナダのファンがアルツハイマー病のために寄付を募っている活動に刺激を受けて、1万4580ドル(約160万円)をアルツハイマー病患者を支援する団体、アルツハイマー・ソサエティ・オブ・オンタリオに寄付している。

スティーヴ・マクニールという男性は母親と義母をアルツハイマー病で亡くしており、カナダのNHLチームがある各都市で19時間26分間、マラソンでスケートを滑り続ける活動を2012年から続けており、これまでに40000ドルを寄付したという。この活動はAC/DCのロゴで彩られたパンツを穿いて行われており、認知症で亡くなったマルコム・ヤングにも捧げられている。

アンガス・ヤングと妻のエラはこの活動をたまたま知ったとのことで、AC/DCの会計士にこの活動を援助するための詳細を知るため、手紙を書くように伝えたという。

AC/DCは先日より報じられている新作に1977年から2016年までベーシストを務めていたクリフ・ウィリアムズが参加している可能性が浮上している。

クリフ・ウィリアムズは昨年の12月、バンドのフロントマンを務めるブライアン・ジョンソンと共にヴァンクーバーのホテルでパーソナル・トレーナーと共に撮った写真が公開されており、今回の噂が巻き起こることとなっている。

クリフ・ウィリアムズは、ブライアン・ジョンソンが脱退し、ガンズ・アンド・ローゼズのシンガーであるアクセル・ローズが彼の代役を務めることとなった2016年にAC/DCを脱退している。ブライアン・ジョンソンとクリフ・ウィリアムズの脱退により、バンドに残された「クラシック」なメンバーはアンガス・ヤングのみとなっていた。

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