GETTY

Photo: GETTY

マルーン5のフロントマンであるアダム・レヴィーンは2人の娘の父親でいることや多忙な生活の中で夫婦生活を保つ秘訣について語っている。

アダム・レヴィーンは妻であるベハティ・プリンスルーとの間にダスティ・ローズとジオ・グレイスという2人の娘がおり、ジオ・グレイスは今月19日に1歳の誕生日を迎える。現地時間2月3日にはスーパーボウルのハーフタイム・ショウに出演するなど、マルーン5として多忙なキャリアを送っているアダム・レヴィーンだが、子供たちのことを考えない日はないという。

「子育てに関するすべてが大好きだけど、勉強の毎日だね。カオスだよ」とアダム・レヴィーンは『デイリー・メール』紙に語っている。「子供ができると、驚くほどに心配なことが増えるんだ。それ以外が目に入らなくなるほどでね。突然、責任のある新たな人生が始まるんだ。その中では、自分自身のことをまったくと言っていいほど気にかけなくなるんだよ。すごく健康的なことだと思っているけどね。きちんとした親になりたければ、あらゆることに挑戦しなければいけないんだ」

アダム・レヴィーンによれば、彼は子育てにおいて妻のベハティ・プリンスルーとは異なる役割を担っているのだという。アダム・ロヴァートは娘のダスティ・ローズが既に「お行儀の悪いこと」をするまでになったとして、自身の中にある厳しい親の部分を出すのを楽しみにしていると語っている。

「(娘がお行儀を悪いことをするようになったことは)最高に嬉しいんだけどね」とアダム・レヴィーンは微笑みながら語っている。「しつけを教えるのが楽しみなんだ。待ちきれないよ。きっとすごく厳しくやるだろうね。僕は悪い警官のほうの親にならなければいけないんだ。ベハティはいつも、からかわれてばかりだからね」

アダム・レヴィーンは続けて、仕事や子育てで多忙な毎日の中でも新鮮で楽しい関係を保っていられるよう、夫婦で過ごす時間を工面するようにしていると語っている。

「そういうことのための時間を作るのは、夫婦を続けて行く上で不可欠だと思う」とアダム・レヴィーンは語っている。「生活の99%は子供だけど、その中でカップルとしての時間も作る必要があるんだ。僕たちはそうしているよ。時には喧騒から離れたほうがいいんだ。僕たちはうまく2人の生活を保てているんじゃないかな」

マルーン5は今月来日公演を行うことが決定している。

来日公演の詳細は以下の通り。

MAROON5 RED PILL BLUES TOUR
公演日:2019年2月25日(月)
会場:東京ドーム
19時開演
チケット:VIP(グッズ付) :¥38,000/S:¥15,000/A:¥12,000/B:¥10,000(税込)
一般発売日:10月13日(土)

更なる公演の詳細は以下のサイトで御確認ください。

https://maroon5-japantour.com/

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ