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ザ・ビートルズは彼らが存在しなかった世界を描いた映画『イエスタデイ(原題)』の予告編が公開されている。

本作は『トレインスポッティング』や『28日後』、『スラムドッグ・ミリオネア』で知られるダニー・ボイルが監督を務め、『ノッティングヒルの恋人』 や『フォー・ウェディング』の仕事で知られるリチャード・カーティスが脚本を手がけている。

本作では、ハイムシュ・パテル演じる主人公のジャック・マリク以外、ザ・ビートルズの存在や楽曲を知らないという世界を舞台に、唯一彼らの楽曲を知っているジャック・マリクが世界的なスターになっていくという物語が描かれている。

公開された予告編映像はこちらから。

本作にはリリー・ジェイムスがジャック・マリクの恋人のエリー役を演じているほか、ケイト・マッキノン、アナ・デ・アルマスが出演している。また、エド・シーランも本人役として出演している。

本作は全米で9月13日の公開が予定されている。

エド・シーランは昨年、この映画に出演したことについて「演技の仕方を学ぶ」機会になったと語っている。「『ゲーム・オブ・スローンズ』の時は文字通り、1日だけちょっと行って、カメオ出演するというものだったからね」と彼は語っている。「でも、今回は毎日12時間、撮影場所にいるというものだったからね」

エド・シーランの出演シーンは昨年のツアー中に撮影されたという。「すごくハードな2ヶ月だったよ。4日ライヴをやって、3日撮影するという感じでね。僕は自分自身の役なんだけど、そんなに悪くないと思うよ。そんなに台無しにはしてないからね」

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