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セイント・ヴィンセントとデュア・リパは第61回グラミー賞授賞式で初共演することが発表されている。

第61回グラミー賞授賞式は現地時間2月10日にロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催される。最多ノミネーションは8部門にノミネートされたケンドリック・ラマーとなっている。司会はアリシア・キーズが務めることが発表されている。

授賞式を数日後に控え、授賞式の詳細が続々と発表されており、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーは授賞式でパフォーマンスを行うさらなるアーティストを発表している。

“Masseduction”で最優秀ロック・ソング賞に、『マスセダクション』で最優秀オルタナティヴ・アルバム賞にノミネートされているセイント・ヴィンセントは今回、最優秀新人賞とシルクシティとの“Electricity”で最優秀ダンス・レコーディング賞にノミネートされているデュア・リパと初共演することが発表されている。2人が披露する楽曲など、パフォーマンスについての詳細は現時点で発表されていない。

他に発表されたアーティストとして、レディー・ガガ&マーク・ロンソンの出演も発表されており、二人は映画『アリー/スター誕生』のサウンドトラックからの楽曲を披露するのではないかと見られている。また、トラヴィス・スコットとクロエ・アンド・ハリーの出演も発表されている。

また、ヨランダ・アダムズ とファンタジア、アンドラ・デイの3人はアレサ・フランクリンを追悼する特別パフォーマンスを行うことが発表されている。

第61回グラミー賞授賞式でパフォーマンスを行うアーティストとしては、これまでにカーディ・Bやジャネール・モネイ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ&ポスト・マローンらの出演が発表されていた。

セイント・ヴィンセントは先月、カリフォルニア州の山火事「ウールジー」の被害に対するチャリティ・コンサートでレッド・ホット・チリ・ペッパーズの1992年発表の楽曲“Breakin’ The Girl”をカヴァーしている。

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