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レディー・ガガとブラッドリー・クーパーはソーシャル・メディアで今年のアカデミー賞授賞式でパフォーマンスを行うことを発表している。

現地時間2月24日に行われる授賞式でアカデミー賞を受賞するのではないかと目されている映画『アリー/スター誕生』に出演の2人だが、歌曲賞にノミネートされている“Shallow”を演奏するという。映画も作品賞にノミネートされているほか、ブラッドリー・クーパーとレディー・ガガもそれそれ主演男優賞と主演女優賞にノミネートされている。

映画『アリー/スター誕生』からは他にサム・エリオットが助演男優賞にノミネートされているほか、撮影賞、歌曲賞、音響効果賞、脚色賞にもノミネートされている。

ここ数日間のツイートでアカデミー賞はジェニファー・ハドソン、ギリアン・ウェルチ、デヴィッド・ローリングスがパフォーマンスを行うことも発表されている。

映画『ブラック・パンサー』のサウンドトラックよりケンドリック・ラマーとシザが“All the Stars”を披露するかについては発表されていない。

主演女優賞と主題歌賞にノミネートされたレディー・ガガは先程、自身のソーシャル・メディアで下記のコメントを発表している。

「アカデミー賞に2部門ノミネートされ、大変恐縮すると同時にこのノミネーションを大変誇りに思います。これ以上の栄誉はないし、ブラッドリーやサム、マーク、アンドリューとアンソニー、そして、この映画に携われたすべての人たちとこの栄誉を喜べることが心から嬉しいです。ブラッドリーは、正確なビジョンと展望を合わせ持ち、”真の家族”を作り出しました。この作品の一番素晴らしいところは、様々なレベルで非常に多くの人々の心に共感を呼んだことだと思います。本当に、信じられない。私はまだ驚きを隠せません。幼少期、かつて少女だった私はこんな日が来ることを想像できませんでした。『夢が叶う』とは、まさにこのことです。私たちの努力とアートに対する情熱を認めてくださったアカデミー賞関係者の皆様、ありがとうございます」

最多ノミネートはアルフォンソ・キュアロン監督の『ローマ』とヨルゴス・ランティモス監督の『女王陛下のお気に入り』で、10部門にノミネートされている。

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