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デイヴ・グロールは23分に及ぶインストゥルメンタル曲“Play”を7人のメンバーでライヴで初披露した映像がオンラインで公開されている。

全部で7つのパートをデイヴ・グロールがすべて演奏して完成した“Play”は今年8月、映像と共に公開されている。

先週末、デイヴ・グロールは元オールマン・ブラザーズ・バンドのウォーレン・ヘインズが毎年開催しているクリスマス・ジャムの30周年記念公演に出演し、“Play”を初披露し、さらに長尺となったバージョンを演奏している。

メンバーはキーボードにプロデューサーのグレッグ・カースティン、ギターにアラン・ヨハネス、ジェイソン・フォークナー、バレット・ジョーンズ、ベースにクリス・チェイニー、パーカッションにドリュー・ヘスターを迎え、デイヴ・グロール本人はドラムを担当している。

また、その後、デイヴ・グロールはウォーレン・ヘインズと共演して、ニルヴァーナの“All Apologies”やトム・ペティの“You Don’t Know How It Feels”、レッド・ツェッペリンの“Since I’ve Been Loving You”などを演奏している。

オンラインで公開されている映像はこちらから。

8月に公開された“Play”の動画はこちらから。

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