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コメディアンのピート・デヴィッドソンはアリアナ・グランデとの破局について「いろいろあった」と語っている。

アリアナ・グランデとピート・デヴィッドソンについては、「TMZ」が現地時間10月14日に2人が破局を迎えたことを報じており、「交際を終わらせるのに適した時期ではないことは認識しつつも、お互いをまだ愛しているものの、恋愛としては終わった」と報じられている。

アリアナ・グランデは破局が報じられる以前、今年9月に元交際相手のマック・ミラーが亡くなったことなどを受けて音楽活動から一時離れることを示唆していた。

ピート・デヴィッドソンは現地時間10月20日にチャリティ・イベント「ジャド&ピート・フォー・アメリカ ー ア・ベネフィット・トゥ・スウィング・レフト」に出演している。イベントは映画監督でプロデューサーのジャド・アパトーによるスタンダップ・コメディで幕を開け、その後、コメディアンのティグ・ノタロによるショウが行われている。イベントでは続けて、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの結成メンバーとして知られるベンモント・テンチによるパフォーマンスが行われ、パフォーマンスの最後には“American Girl”が披露された。

「これに続きたい奴なんて誰がいるっていうんだよ」とベンモント・テンチに続いて登場したピート・デヴィッドソンは観客に呼びかけている。「これに続けてやらなきゃいけないなんて、俺もまだまだかな」

「さてと、お分かりのように、俺はここにいたくないんだ。いろいろあったからね」とピート・デヴィッドソンは破局を冗談にしている。「誰か部屋が空いてるっていう人はいない? ルームメイトとか探してる人いないかな?」

「タトゥーもいろいろ隠しているところなんだ。楽しいよ。タトゥーの範疇だと俺は2ストライク、ノーボールで追い込まれたってわけだ。恐ろしくて母親のタトゥーも入れられないよね。そんなことしたら出ていかれちゃうんだろうからさ」

アリアナ・グランデは先週、ピート・デヴィッドソンとの破局が報じられて以来、初めてインスタグラムに戻ってきている。

アリアナ・グランデはミュージカルの名作『ウィキッド』の15周年を記念したテレビの特別番組「ア・ヴェリー・ウィキッド・ハロウィン」に出演することが報じられている。

「リハーサルに彼女の姿はありませんでしたが、この特別番組の撮影には参加しました。彼女は復帰を果たしたわけです」と情報筋は「ページ・シックス」に語っている。「彼女は素晴らしかったです。緑のサテンのトップスを着て、“The Wizard & I”を歌ったのです」

その直後にアリアナ・グランデはピート・デヴィッドソンとの破局後初めてインスタグラムのストーリーへの投稿を行っている。

「今日、悩みのためにこれをなしにしてしまうところだったなんて信じられないわ。悪魔さん、今日はダメよ。明日もその次の日もダメだけど。もう好きにはさせないわ。私は自分の気持ちを歌って、愛の賜物そのもののような人になるつもりよ」

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