GETTY

Photo: GETTY

マリリン・マンソンはライヴの前半で倒れてしまったために現地時間8月18日に行われたヒューストン公演を早めに切り上げている。

ユーリズミックスの“Sweet Dreams (Are Made of This)”のカヴァーを演奏している最中にマリリン・マンソンはステージ・モニターの一つの上に倒れ込む動画が公開されている。

マリリン・マンソンがこの件について触れることはなかったが、その直前に「食中毒」になっていたことを観客に向けて語っていたという。

今回のツアーはロブ・ゾンビとの共同ヘッドライナー・ツアーとなっているが、ロブ・ゾンビはこの日のザ・ビートルズの“Helter Skelter”について、病気のために2人でのパフォーマンスとならないことを説明している。

「俺の親愛なる友人であるマンソンの具合が悪いみたいなんだ。彼は多分バスで、苦しんでるよ。次の曲はパートナーが必要なんだ。だから、大きな声で歌って、彼の具合をよくしてやってほしいんだ」とロブ・ゾンビは観客に語っている。

また、ライヴを撮影する予定だったフォトグラファーも、調子が悪い時は撮影されたくないとして、マリリン・マンソン側からカメラ・ピットを立ち去るよう言われたと報じられている。

「ツインズ・オブ・イーヴィル:ザ・セカンド・カミング」ツアーは現地時間8月20日にデンヴァーでも公演が行われる予定となっている。

2017年にもマリリン・マンソンはニューヨークでのパフォーマンスの最中に舞台装置が倒れてきて、怪我を負っている。

この事故によりマリリン・マンソンはプレートを入れて10本のスクリューが腓骨に差し込むことになったほか、 距骨にもネジを入れなければならなかったことが明らかになっている。

Copyright © 2020 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ