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ヴァンパイア・ウィークエンドは新作に向けてソニー・ミュージックとのレコード契約締結が完了したことが明らかになっており、9月末までにアルバムがリリースされる可能性が示唆されている。

今年5月にバンドは通算4作目となるニュー・アルバムについて「94.5%」まで完成したと明かしていたが、ようやくリリースの兆しが見えてきたと言えるかもしれない。

『ミュージック・ウィーク』誌は今回、デビュー当時からXLレコーディングスと契約を結んでいたヴァンパイア・ウィークエンドがソニーへの移籍が完了したことを確認しており、ソニーによる「2018年度第1四半期連結業績補足資料」に「第3四半期(7月〜9月)」の「注目すべきプロジェクト」としてヴァンパイア・ウィークエンドの新作が挙げられていることを報じている。しかし、依然としてタイトルは未定となっている。

https://www.sony.net/SonyInfo/IR/library/presen/er/pdf/18q1_supplement.pdf

前作『モダン・ヴァンパイアズ・オブ・ザ・シティ』以来、5年ぶりとなる新作のリリースが待たれているヴァンパイア・ウィークエンドだが、現行のツアーでは新曲の一部も披露されており、フジロックフェスティバルではハイムのメンバーであるダニエル・ハイムと共演して、シン・リジィの“The Boys Are Back In Town”をカヴァーしている。

新作については2016年にバンドから脱退したロスタム・バトマングリも参加していることも明らかになっている。

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