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現地時間5月20日にラスベガスでビルボード・ミュージック・アワード2018の授賞式に出演したカミラ・カベロは体調を崩して、現地時間5月22日の公演をキャンセルすることを発表している。

カミラ・カベロはチャーリーXCXと共にテイラー・スウィフトの『レピュテーション』ツアーのサポート・アクトを務めており、5月22日にもシアトルのセンチュリーリンク・フィールドで公演が予定されていた。

カミラ・カベロはツイッターで以下の声明を発表している。「昨日、ビルボード・ミュージック・アワードでのパフォーマンスの後、体調が悪くなって、病院で診てもらうことになったの。いろんな検査をしてくれて、すべて問題なかったわ。ただ、基本的に脱水と診断されて、微熱があるの。医師からは休養をとるように言われて、そうしないとよくならないと言われたわ。だから、残念ながら『レピュテーション』ツアーの明日のシアトル公演ではパフォーマンスできないの。みんなをガッカリさせることが申し訳ないし、できるだけ早く埋め合わせをすることを約束する。時々、あまりに無理をしてしまうことがあると思っていて、もっと自分を大切にすることを約束するわ。でも、とにかく、昨晩は賞や、みんなが私のことを気にかけてくれること、みんなが誠実であってくれることに感謝する時間がないことは分かっていたの。私たちがこの旅を一緒に始めて、正式に1年が経った。更なる思い出と、更なる歓喜と、更なる愛と、更なる音楽、更なる健康、そして更なる人生に祝福を。みんな愛しているわ」

カミラ・カベロはビルボード・ミュージック・アワード2018の授賞式でファレル・ウィリアムスとの新曲“Sangria Wine”のパフォーマンスを披露している。

“Sangria Wine”は5月18日にリリースされたニュー・シングルとなっている。

“Sangria Wine”の音源はこちらから。

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