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アヴィーチーの遺族は先週の突然の訃報を受けて声明を発表している。

本名をティム・バークリングという、DJにしてプロデューサーのアヴィーチーは現地時間4月20日に享年28歳で亡くなっている。遺体はオマーンのマスカットで発見されており、死因については明らかにされていない。

コーチェラ・フェスティバルでも多くの人が追悼の意を表明するなか、アヴィーチーの遺族は声明の中でファンからの支援に対する感謝の気持ちを綴っている。

「私たちの息子であり兄弟についての支援や愛の溢れた言葉に感謝を申し上げたいと思っています。
ティムの音楽を愛してくれた方々や、彼の曲にかけがえのない思い出がある全員に感謝しています」と遺族は米『ビルボード』誌に声明を発表している。

「公共の場に集まっていただいたり、教会の鐘で彼の曲を奏でて下さったり、コーチェラでの追悼や、世界中で黙祷を捧げていただいたりなど、彼を称えようとして下さったあらゆる行動に感謝いたします」

「この困難な時にプライバシーにご配慮いただきありがとうございます。これが今後も続いてくれることを願っています」

オマーンの警察当局はアヴィーチーの死に関して「事件性はない」と発表している。CNNの報道によれば、警察当局は「2回の検視を行い……彼の死に関して不審な事件性はないことを認めた」という。

アヴィーチーの訃報については、アヴィーチーの広報担当者が次のように声明を発表している。「深い悲しみと共にアヴィーチーとして知られるティム・バークリングが亡くなったことをお伝えします。彼はオマーンのマスカットで現地時間4月20日に亡くなっているところを発見されました。遺族は打ちひしがれており、この困難な時にすべての人にプライバシーに御配慮いただくよう求めています。更なる声明の発表はありません」

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