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デーモン・アルバーンは来月の聖ジョージの日を記念してリバプールで特別なライヴ・パフォーマンスを行う予定だという。

デーモン・アルバーンは「ザ・ラピッド・レスポンス・ユニット」というアート・プロジェクトの招待を受けており、彼はシリア人ミュージシャンのオーケストラと共演する予定だという。

50人のシリア人ミュージシャンやシンガーで構成されたこのオーケストラは公演を行う前に一定期間のリハーサルも行う予定となっている。

公演は4月23日にリバプールのフィルハーモニック・ホールで開催され、デーモン・アルバーンはムニール・トゥルディと共にゲストとして出演する。

このコンサートについて「ザ・ラピッド・レスポンス・ユニット」事務局のマーク・ダンは次のように述べている。「聖ジョージはイングランドという国にとって象徴的な存在ですが、彼は移民でおあり、イングランド、ブルガリア、パレスチナ、エチオピア、ギリシャ、リトアニアの守護聖人なのです」

「4月23日は、本当に様々なカルチャーに溢れたこの都市が一つになって、アートや音楽、団結を讃える忘れられない瞬間を迎えるでしょう。そう信じて疑っていません」

ロイヤル・リバプール・フィルハーモニックの代表を務めるマイケル・イーキンは次のように続けている。「音楽の力を生活に転じ、文化的境界を超えて繋がるという我々の使命にこのイベントは完全にフィットするものです。忘れられない夜を楽しみにしています」

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