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元ヴァンパイア・ウィークエンドのロスタム・バトマングリは最近のライヴで新曲“In A River”を披露している。

ロスタム・バトマングリは、2017年に初のソロ・アルバム『ハーフ・ライト』をリリースしている。

最近のライヴでロスタム・バトマングリはボブ・ディランの“Like A Rolling Stone”やニック・ドレイクの“Pink Moon”といった名曲のカヴァーを披露しているが、自身の楽曲も制作していることが明らかになっている。

観客が撮影した新曲“In A River”の映像はこちらから。

2016年にロスタム・バトマングリは、iPhoneのメモを公開し、ヴァンパイア・ウィークエンドを脱退してソロとしてのキャリアに乗り出すことを明らかにしている。

ロスタム・バトマングリは次のように綴っている。「ソングライター、そしてプロデューサーのアイデンティティとして自分の足で立たなきゃならないって気づいたんだ」

2016年1月にロスタム・バトマングリはバンドを脱退しているが、エズラ・クーニグは新作にロスタムが参加していることを認めている。

エズラ・クーニグは『エンタテインメント・ウィークリー』にロスタム・バトマングリの復帰について次のように語っている。「これまでやってきたのとまったく同じやり方で曲に取り組んでいるんだ。ものすごく昔に取り掛かり始めた曲があるからね」

ヴァンパイア・ウィークエンドは2013年にサード・アルバム『モダン・ヴァンパイアズ・オブ・ザ・シティ』をリリースしている。

エズラ・クーニグはこれに続く新作について「80%は完成した」と先日明かしており、アルバムのワーキング・タイトルが『三菱マキアート』であることも明かしているが、具体的なリリース日についてはまだ明らかになっていない。

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