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パール・ジャムのエディ・ヴェダーとマイク・マクレディ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスとジョシュ・クリングホッファーらがシアトルの公演で共演して、デペッシュ・モードをカヴァーしたという。

この公演はチャド・スミスと彼とよく似ていることで知られている俳優のウィル・フェレルによるチャリティ公演の一環で、2人はガンと闘いながら大学に通っている学生の学費を援助するために「ワン・クラッシー・ナイト・イン・シアトル」と題した公演を行っている。

現地時間2月12日にシアトルのムーア・シアターで行われたこの公演は最初、チャド・スミス、ウィル・フェレル、ブランディ・カーライルとマイク・マクレディによるトークショーでスタートし、トークショーの後はこの4人にレッド・ホット・チリ・ペッパーズのジョシュ・クリングホッファー、ブランディ・カーライルのバンド・メンバーであるティム&フィル・ハンセロス、デイヴ・マシューズ・バンドのステファン・レッサードが加わって、ジミ・ヘンドリックスの“Fire”、ザ・ローリング・ストーンズの“Sway”、レッド・ツェッペリンの“Baby I’m Gonna Leave You”、R.E.M.の“So. Central Rain”のカヴァーを披露したという。

そして、デペッシュ・モードの“Personal Jesus”の最初の一節を歌い始めたところで、エディ・ヴェダーが登場し、タンバリンで演奏に加わったという。

観客が撮影したこの時の模様はこちらから。

チャド・スミスとウィル・フェレルは2014年には一緒に「ザ・トゥナイト・ショウ」に出演して、ドラム・バトルを行っている。

その時の模様はこちらから。

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