GETTY

Photo: GETTY

ザ・リバティーンズは今年の夏にニュー・アルバムをリリースすることを明かしている。

ザ・リバティーンズは2015年に11年ぶりとなる通算3枚目のアルバム『リバティーンズ再臨(原題:Anthems For Doomed Youth)』をリリースしている。

昨年、カール・バラーはザ・リバティーンズの新作は「間もなく」リリースされるだろうと語っており、その後、早ければ今年の春にでも新作がリリースされる可能性があることについてバンドは言及していた。

今回、バンドの新たなスタジオ兼ホテルを発表したプレス・リリースによれば、バンドは「彼らにとって4枚目となるスタジオ・アルバムの楽曲を書くのを開始した」とのことで、新作については「2018年夏のリリースが予定されている」という。

ザ・リバティーンズのメンバーはジ・アルビオン・ルームで「既にくつろいで」おり、「ファンや世界のプレスにクリエティウなプロセスに参加してもらおうと招待する」予定だとしている。

ジ・アルビオン・ルームではアルバムの試聴会やローンチ・パーティの開催も予定されている。

ジ・アルビオン・ルームはケント州マーゲイトの海沿いに位置する5階建て10部屋の建物となっている。オープン日は近日中に発表される。

ジ・アルビオン・ルームについてプレスリリースには次のように綴られている。「映画で観たザ・ビートルズやモンキーズといった昔ながらのバンドの共同生活に感化され、カール(・バラー)、ゲイリー(・パウエル)、ジョン(・ハッサール)、ピート(・ドハーティ)は、リビングに芸術空間があり、ウォーホルのファクトリーのような部屋があり、ゲストルームやバー、そしてスタジオがあるようなクリエイティヴな家を探していました」

ゲストルームは「各部屋ごとにデザインされており…そのどれもがリバティーンズのスタイルだとハッキリと分かるものになっている」という。

公開された「ジ・アルビオン・ルームス」からの最初の映像はこちらから。

Copyright © 2019 TI Media Limited. NME is a registered trademark of TI Media Limited being used under licence.

関連タグ