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カール・バラーとオリー・アレクサンダーは、メンタルヘルスに打ち勝つための新たなキャンペーンの一環として好きな紅茶の飲み方を明かしている。

ザ・リバティーンズのギタリストであるカール・バラーとイヤーズ&イヤーズのフロントマンであるオリー・アレクサンダーは、メンタルヘルスを抱える人々をサポートする団体「サマリア人協会」が新たに行っているキャンペーン、「ブリュー・マンデー(月曜日に紅茶を入れよう)』に参加している。「ブリュー・マンデー」は、一杯の紅茶を飲みながら誰かと座って話をすることで、その人の命を救える可能性があることを広めるキャンペーンとなっている。

カール・バラーとオリー・アレクサンダーは今回、コメディアンのロス・ノーブルや詩人のフセイン・マナワールらと共にこのキャンペーンに参加し、最も好きな紅茶の飲み方やメンタルヘルスについて話すことの大切さについて語っている。

カール・バラーは自身のルーズリーフ・ティーへの愛について、次のように語っている。「俺は俺が知ってる誰よりも紅茶を飲むんだ。一番古くからいてくれる俺の味方だよ」

https://twitter.com/samaritans/status/952827720311783425

「メンタルヘルスの問題については、徐々に恥ずかしいことではないっていう認識が広がっているけど、依然としてまだ道のりは長いからね。みんな、他の人に自分の問題を打ち明けるのが怖いと思っていて、そして時には自分でそれを認めることすら怖いと思ってしまうんだ」

「人々がメンタルヘルスを不名誉なことだと思わずに、それに快く対処できるようになるまでには、まだ多くのやるべきことが残っているんだ。サマリア人協会よ、長くあらんことを!」

オリー・アレクサンダーは伝統的な紅茶に砂糖を一つ入れるのが好きだといい、紅茶が自身を落ち着かせてくれると語っている。

「紅茶を飲むというのは、自分のために時間を使うということなんだ。落ち着けるひと時で、紅茶は友達や家族と飲むのが一番楽しいって僕は思うよ」

「多くの人たちが自分の気持ちや感情を打ち明けるのを恐れているけど、その一歩を踏み出しさえすれば、それで驚くほど楽になれるんだよ」

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