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ケイティ・ペリーはロサンゼルスの修道院を購入しようとしたことを巡っての裁判で損害賠償金として330万ドル(約3億7000万円)が支払われる裁決が下っている。

ケイティ・ペリーはこの不動産をめぐって企業家のダナ・ホリスターを訴えており、ここに住んでいた修道女に自分の入札を支持するよう不正に説得していたと訴えていた。

ダナ・ホリスターは飲食店で成功を収めていて、この建物を高級ホテルにしようとしていた。一方、ケイティ・ペリーはこの建物を母親と祖母の私邸にしようと考えていた。「ニューヨーク・デイリー・ニュース」によれば、修道女の一人は次のように語っている。「(ケイティ・ペリーは)素敵な人だけれど、彼女の提案はダナほどよくないのよね。私たちはこの不動産をケアしてくれて、一般に公開しようとしている人を求めてるの。ケイティは私邸として、隠れ家として使おうとしてるでしょ」

今回、ケイティ・ペリーは懲罰的損害賠償金として330万ドルが支払われることになっている。以前にもケイティ・ペリーには補償的損害賠償として160万ドル(約1億8千万円)が支払われている。「明らかに非常に喜ばしい結果です」とケイティ・ペリーの弁護士であるエリック・ローウェンは述べている。

なお、修道女の一人はケイティ・ペリーが2014年にセイラム魔女通りを訪れたことに触れ、ケイティ・ペリーが魔術を練習していると非難していた。彼女は『デイリー・メール』に次のように述べている。「残念ながら、私は魔女を支持しませんし、魔女を支持している人を支持しません。それは私をかき乱すことです。だって、ここは母なる家で、私たちにとっての避難場所であり、聖なる地なのです」

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