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レディー・ガガは、スーパーボウルのハーフタイム・ショウでのパフォーマンスに関して彼女の体型に対する否定的なコメントに反論している。

レディー・ガガは現地時間2月5日、13分に及ぶスーパーボウルのハーフタイム・ショウを行っており、パフォーマンスにはドローンやアクロバット、衣装替えが盛り込まれ、“Poker Face”、“Born This Way”、“Telephone”といったヒット曲が披露されている。

体型についての否定的なコメントを受けて、レディー・ガガはインスタグラムに次のように綴っている。「私の身体が話題になってるって聞いたわ。それなら言いたかったのは、私は自分の体に誇りを持ってるし、みんなも自分の体に誇りを持つべきってことね」

彼女は次のように続けている。「あなたが誰であろうと、何をしようと構わない。成功するために誰かや何かに媚びる必要なんてない。その理由なんていくつだって(“Million Reasons”)挙げられる。あなたであればいい。絶えずあなたであればいい。それこそが王者になる素質よ。みんなの応援には本当に感謝してる。愛してるわ」

インスタグラムの投稿はこちらから。

レディー・ガガによるスーパーボウルのハーフタイム・ショウは、史上2番目の視聴者数を獲得したことも明らかになっている。レディー・ガガのハーフタイム・ショウは1億1750万人の視聴者数を獲得しており、ケイティ・ペリーの1億2070万人に次ぐ記録となっている。

レディー・ガガはハーフタイム・ショウの直後にワールド・ツアーを発表している。ツアーは8月1日のヴァンクーヴァー公演からスタートして9月まで北米を回り、9月後半から10月までヨーロッパを行い、11月から12月にかけては再び北米を回るものとなっている。

レディー・ガガは第59回グラミー賞授賞式でメタリカと共演することも明らかになっている。

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