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ブリトニー・スピアーズのマネージャーは、元々制作していた”Make Me”のミュージック・ビデオが公開されなかった理由について語っている。

8月26日に発売されたブリトニー・スピアーズの新作『グローリー』のリードトラックである”Make Me”のミュージック・ビデオは、著名なビデオ・ディレクターでありフォトグラファーも務めるデヴィッド・ラシャペルが監督を務めていたが、公開されたミュージック・ビデオのクレジットはランディ・セント・ニコラス監督となっている。

ブリトニー・スピアーズは物議を醸した2004年発表のシングル、”Everytime”でもデヴィッド・ラシャペル監督と組んでいたが、”Make Me”のプロモーション・クリップを観て「セクシー過ぎる」として却下したと報道されていた。

そのような噂に対しブリトニー・スピアーズのマネージャーであるラリー・ルドルフは、「ロサンゼルス・タイムズ」に対し以下のようにコメントしている。

「至ってシンプルな理由だよ。最初のビデオは上手くいかなかったんだ。ビデオを撮り直したのは今回が初めてだったよ。これがブリトニーだから、いろいろな陰謀説は出てくるだろうけね。誰も何も隠していることはないよ」

ブリトニー・スピアーズの『グローリー』はイギリスで初登場2位、アメリカで初登場3位を記録している。9月27日には『グローリー』を引っさげ、イギリスのラウンドハウスにてアップル・ミュージック・フェスティバルでパフォーマンスを行う予定となっている。イギリスでのライヴは実に5年ぶりとなっている。

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