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ミート・ローフは6月16日に行われたカナダのライヴの最中にステージで倒れている。

本名をマーヴィン・リー・アーディーというミート・ローフは、カナダのアルバータ州エドモントンでコンサートを行っていたが、その際に事件は起こっている。ミート・ローフは今週初めのムースジョーとカルガリーでの公演をキャンセルしている。

映像では“I Would Do Anything For Love”のパフォーマンスの最中に床に倒れる姿を確認することができる。

報道によれば、救急車と消防車が現地時間の21時37分に駆けつけたという。フォックス・ニュースは22時頃、病院に運ばれたと報じている。

ミート・ローフの現在の容体については明らかになっておらず、公式の発表も行われていない。

https://www.facebook.com/rebellionjamie/videos/10154089142755973/

コンサートに参加したリンゼイ・サンドマークは『エドモントン・ジャーナル』紙に次のように語っている。「最初は演出の一部なのか、本当のことなのか、分からなかったわ」

他のファンは次のようにツイートしている。「ミート・ローフは今夜体調がよく見えなかったわ。続けられないんじゃないかと心配してた。倒れる前は少し止まってたんだ。気分が悪そうだったよ」

ミート・ローフは過去にも2003年のロンドン公演と、2011年のピッツバーグ公演でステージ上で倒れている。

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