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キース・リチャーズのソロ・アルバムから最初の楽曲がオンラインで公開された。

“Trouble”は、ザ・ローリング・ストーンズのギタリストであるキース・リチャーズのソロ・アルバム『クロスアイド・ハート』に収録される。『クロスアイド・ハート』はキース・リチャーズにとって23年ぶりのソロ・アルバムとなる。

『クロスアイド・ハート』は15曲を収録し、1988年発表の『トーク・イズ・チープ』、1992年発表の『メイン・オフェンダー』に続き、キースにとって3枚目のソロ・アルバムとなる。ザ・ローリング・ストーンズのスタジオ・アルバムとしては2005年にリリースされた『ア・ビガー・バン』が最後となっている。

“Trouble”の音源はこちらから。
http://www.iheart.com/talk/show/iHeartRadio-World-Premieres/

本作についてキース・リチャーズは以下のように語っている。「もう一度(ドラマーの)スティーヴ・ジョーダンや(ギタリストの)ワディ・ワクテルと一緒にやって、新しいレコードを作るのは楽しかったよ。何ができ上がるのか、まったく見当もつかにままスタジオに入るのは、本当に興奮したんだ」

アルバムは15曲を収録し、9月18日にヴァージンEMIからリリースされる。プレス・リリースにはアルバムは「レゲエ、ロック、カントリー、そして、ブルース」から影響を受けたと記されている。

また、アルバムは昨年12月に亡くなったザ・ローリング・ストーンズのサックス奏者、ボビー・キーズの演奏もフィーチャーされるという。

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