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カーリー・レイ・ジェプセンが通算3作目となる最新作『エモーション』より“Boy Problems”のミュージック・ビデオを公開している。

2015年6月にリリースされた最新作『エモーション』は批評家からも大きな評価を獲得しており、これまで同作からは“I Really Like You”、“Run Away With Me”、“Your Type”がシングル・カットされている。

新たな“Boy Problems”のミュージック・ビデオはペトラ・コリンズが監督を務めており、この曲のミュージック・ビデオを作りたいとカーリー・レイ・ジェプセンに接触したという。

「彼女(ペトラ・コリンズ)はアルバムで最も気に入っている曲である“Boy Problems”のミュージック・ビデオを作らせてもらえないかと訊いてきたのね」とカーリー・レイ・ジェプセンは語っている。「彼女は若さや美しさへの見方を刷新するという点ですごく才能のある視点を持っていると思ったの。そして、わたしにも分かる形で色を使って、それをやってくれるというものだったの。だから、すぐさまイエス!と返事をしたわ」

“Boy Problems”のミュージック・ビデオはこちらから。

カーリー・レイ・ジェプセンは先日テレビの「グリース!」に出演して、“All I Need is an Angel”のパフォーマンスを披露している。

「グリース」は1971年発表のミュージカル作品で、1978年にはジョン・トラボルタとオリヴィア・ニュートン・ジョンの主演で映画化されているが、フォックスは今回生放送によるバージョンを1月31日に放送している。

今回の放送は、ジェシー・Jによる“Grease Is The Word”のパフォーマンスからスタートし、ヴァネッサ・ハジェンズやジュリアン・ハフ、ジョー・ジョナス、カーリー・レイ・ジェプセンといった出演者の個々のパフォーマンスが続き、フレンチ―訳のカーリー・レイ・ジェプセンは“All I Need is An Angel”を披露している。“All I Need is An Angel”はトム・キットとブライアン・ヨーキーによって書かれた楽曲で、パフォーマンスでは映画でフレンチーを演じたディディ・コーンがカメオ出演を果たしている。

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