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ポール・マッカートニーはテイラー・スウィフトの結婚式で当初は“I Want to Hold Your Hand”を歌う時にテイラー・スウィフトも参加するべきだと提案していたことを明かしている。
ポール・マッカートニーは7月3日にニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデンで開催されたテイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシーの結婚式で“I Want to Hold Your Hand”を披露している。
しかし、ポール・マッカートニーはテイラー・スウィフトとのデュエットでこの曲を披露したかったのだという。
現地時間10月2日に『ジミー・キンメル・ライヴ』に出演したポール・マッカートニーは次のように語っている。「一緒に歌ったほうがいいよ、自分の決めた男性に向かって歌うべきだよと言ったんだ」
テイラー・スウィフトがポール・マッカートニーと一緒に実際に“I Want to Hold Your Hand”を歌ったかどうかについては明らかにされていない。
ポール・マッカートニーは最新作『ダンジョン・レインの少年たち』のスペシャル・エディションがデジタルで10月7日に、フィジカルで12月9日にリリースされることが決定している。
スペシャル・エディションにはリンゴ・スターとのデュエットとなる“Home To Us”の新たなミックスが収録されるほか、“City Fox”、“One Night Stand”、“Chelsea Boots”という3曲の新曲が収録される。
「キャリア史上最も内省的なアルバム」と評される『ダンジョン・レインの少年たち』は「戦後のリヴァプールでの幼少期、両親の逆境力、ビートルマニアよりはるか以前のジョージ・ハリスンとジョン・レノンとの冒険についてオープンに書き、リスナーをリヴァプールの思い出、すべての始まりに導く」とされている。
1970年発表の伝説的なソロ・デビュー・アルバム『マッカートニー』の精神を受け継ぎ、ポール・マッカートニーはアルバムのほとんどの楽器を自ら演奏し、クレジットはすべて彼自身となっている。プレス・リリースではアルバムの多様性について「ウイングス・スタイルのロック、ザ・ビートルズ・スタイルのハーモニー、マッカートニー・スタイルのグルーヴ、控えめで親密な表現、メロディーが主導するストーリーテリング、キャラクターを描いた曲――そのすべての共通点は“ポール”である」と評されている。
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