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オジー・オズボーンの息子であるジャック・オズボーンはスリップノットのシド・ウィルソンと破局した姉のケリー・オズボーンについて「今は幸せな状態にある」と語っている。
ケリー・オズボーンとシド・ウィルソンは2022年に交際を始め、同年に息子のシドニーをもうけている。その後、二人は2025年7月にバーミンガムで開催されたブラック・サバスの最後のコンサート「バック・トゥ・ザ・ビギニング」のバックステージで婚約していた。
しかし、2026年3月にケリー・オズボーンとシド・ウィルソンは婚約を解消したと『ピープル』誌は報じている。
今回、ジャック・オズボーンは『ザ・サン』紙のインタヴューでケリー・オズボーンが「田舎暮らしを楽しみながら、母親として自分のペースで生活している」と語っている。
「彼女は今は幸せな状態にあるし、素晴らしい生活リズムで暮らしているんだ。彼女は自分のことと息子のことに注力しているんだよ」
先日、ケリー・オズボーンはインスタグラムのストーリーに一連の投稿を行って、3歳になる息子への養育費を求めると共に共同子育ての難しさについて胸中を明かしていた。
一方、シド・ウィルソンは30年近く在籍してきたスリップノットを脱退したことが発表されている。シド・ウィルソンの脱退については数週間にわたって憶測が飛び交うことになったが、スリップノットは8月14日に正式に発表している。
声明では次のように述べられている。「本日をもってスリップノットはシド・ウィルソンとの関係を解消します。彼の今後の活躍を願っています」
シド・ウィルソンはスリップノットがデビュー・アルバムで世界的な成功を収める前の1998年に加入して以来、ナンバー0としてキーボーディストやターンテーブリストとして活動してきた。
スリップノットについてはここ数年メンバーの脱退が相次いでおり、2019年にはクリス・フェーンがバンドを相手取って訴訟を起こす中で脱退したほか、1996年加入のクレイグ・ジョーンズも2023年に脱退している。ドラマーのジェイ・ワインバーグも2023年に「クリエイティヴな決断」として脱退することとなっている。
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