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テイラー・スウィフトはレコーディング・アカデミーの「ジ・アイコン・セッション」で披露した3曲のパフォーマンス映像が公開されている。
パフォーマンス映像と共にテイラー・スウィフトはレコーディング・アカデミーのCEOであるハーヴェイ・メイソン・ジュニアによるインタヴュー映像も公開されている。
パフォーマンスでは“I Knew It, I Knew You”、“August”、“All Too Well”の3曲がメドレーで披露されている。
パフォーマンス映像はこちらから。
インタヴュー映像はこちらから。
インタヴューでテイラー・スウィフトは次のように語っている。「私は人間としての経験を忘れるために音楽に向かったことは一度もありません。むしろ、それを記憶に留めておくために音楽に向かってきました。だからこそ曲作りにおいては、ある決断がもたらす結果や重要性、そして時間の経過といったものに惹かれるのだと思います。そうすることで下した決断の行方を見届けることができるからです」
テイラー・スウィフトは曲作りのアプローチについて次のように続けている。「クリエイティブな面で決して横ばいの動きはしないという考え方に常に強く惹かれ、それに挑んできたと思います」
それを裏付けるエピソードとしてテイラー・スウィフトは“I Knew It, I Knew You”の制作秘話を語っている。この曲は当初「悲しげなピアノ・バラード」だったが、プロデューサーのマックス・マーティンとシェルバックに持ち込んだ際、ダブステップ調のトラックにすることを提案されたという。「最終的にそれが最善の選択になりました。コラボレーション相手として一緒にいて私が好きな人たちというのは『いいね。それで、さらにどうしようか?』という考え方を持っている人たちです」
テイラー・スウィフトは自身に批判的な人々へのユニークな対応についても語っている。「私を嘲笑する人たちに対して、やり返すのが本当に楽しい時もあります。悪口を言うために、相手がわざわざ辞書を引いて意味を調べなければならないような言葉をあえて使ったりすることもあるんです」
先日、テイラー・スウィフトはフィービー・ブリジャーズの新作『ロスト・ウィークエンド』に賛辞を寄せている。
テイラー・スウィフトはインスタグラムのストーリーで先週末にリリースされたサード・アルバム『ロスト・ウィークエンド』への思いを投稿している。
「今日は彼女の誕生日だけれど、彼女は私たちに贈り物をくれた。聴くのを止められない。このアルバムはあらゆる意味で完全な勝利を収めた」
テイラー・スウィフトは32歳を迎えたフィービー・ブリジャーズを祝福している。「悲しみをこれほど繊細かつ詳細に綴り、これほど正直な気持ちをリスナーに委ねてくれるなんて。誕生日おめでとう、フィービー・ブリジャーズ。愛しているわ」
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