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ボナルー・フェスティバルは2027年は「必要とされている」休催となることが発表されている。
昨年、ボナルー・フェスティバルは途中で中止となっている。主催者は当時の気象予報により激しい雷雨が広範囲で発生し、会場でキャンプをする参加者にとって安全を維持できない状況になったと説明していた。
主催者はソーシャル・メディアでここ数年経験した過酷な気象条件を理由に、フェスティバル会場を回復させるための休止期間を2027年に設けることにしたと説明している。
「御存知の通り、2026年の開催に向けてキャンプ会場やセンタルーと称するメイン会場の改善に多大な労力と資金を費やしてきました」と投稿には記されている。
「その取り組みには排水設備の改善、4.5マイルに及ぶ新しい道路の整備、135エーカーの新しい芝生の敷設などが含まれており、これらすべてがザ・ファームの自然環境としての回復力を高めるものとなりました。しかし、今年の開催期間中の日曜日に見舞われた豪雨を含め、相次ぐ嵐の被害から回復するための時間が限られているため、ザ・ファーム、特にメイン会場エリアには、休息と回復のための休止期間が必要になります」
「簡単な決断ではありませんでしたし、軽く決断したわけではありませんが、心からこの休止期間がボナルー・フェスティバルをより素晴らしいものにすると信じています」
ボナルー・フェスティバルは過去数回の開催において度重なる悪天候に見舞われている。2020年には新型コロナウイルスのパンデミックによる延期を経て、最終的に中止を余儀なくされている。翌年も降雨により中止となっている。
2025年はタイラー・ザ・クリエイター、オリヴィア・ロドリゴ、ホージアがヘッドライナーとなっていたが、「記録的な降雨」によりキャンプ参加者の安全確保が困難な状況となり、予期せぬ中止に追い込まれている。
2026年のボナルー・フェスティバルは6月11日から14日にわたって開催され、ザ・ストロークス、ターンスタイル、スクリレックス、ノア・カーンらがヘッドライナーを務めている。前述の通り、今年の開催に先立って排水設備の改善、数マイルに及ぶ新設道路、135エーカーの新しい芝生など、一連の改修計画が発表されている。
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