
Photo: Big Brother Recordings
リアム・ギャラガーは自身のファッション・ブランドである「プリティ・グリーン」は「ハゲタカ」に盗まれたと語っている。
リアム・ギャラガーは2009年に「プリティ・グリーン」を設立しており、その名前は1980年発表のザ・ジャムの楽曲に由来している。
今回、リアム・ギャラガーはプリティ・グリーンを売却した理由について尋ねたファンに次のように述べている。「売却したんじゃない。若者どころか、サラダの盛り付け方さえろくに知らないようなハゲタカに盗まれたんだ」
I didn’t sell it it was stolen from me by vultures who wouldn’t know how to dress a fucking salad let alone the youth
— Liam Gallagher (@liamgallagher) August 15, 2026
リアム・ギャラガーは「ハゲタカ」と呼んだ人物が具体的に誰なのかについては明言していない。
プリティ・グリーンは2019年に会社の整理に入った後、管財人によって進められてJDスポーツに買収されている。プリティ・グリーンは2018年にハウス・オブ・フレーザーが破綻した影響を受ける形となっており、2022年にはその他のファッション・ブランドと共にマイク・アシュリーのフレーザーズ・グループに総額4750万ポンドで売却されている。
リアム・ギャラガーは昨年プリティ・グリーンとの関わりについて尋ねられた際にも離れた経緯について次のように述べている。「何年も関わっていないんだ。そこで働いている道化たちが調子に乗って失礼な感じだったから、トラブルになる前に逃げ出さないといけなかったんだ」
先月、オアシスについては地元マンチェスターでの12公演に及ぶ連続公演やネブワース公演を含むUK&ヨーロッパ・ツアーを2027年に行うと報じられている。その後、2025年の再結成公演を手掛けたプロモーターがネブワース公演の開催許可を取得したことも報じられている。
オアシスについてはスティーヴン・ナイトが手掛けた再結成公演を追ったドキュメンタリーが日本でも劇場公開されることが決定している。
『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』という邦題となる本作は9月11日より日本国内の劇場にて2週間限定で公開される。
ドキュメンタリーは『ピーキー・ブラインダーズ』を手掛けたことで知られるスティーヴン・ナイトが手掛けており、監督はLCDサウンドシステムのドキュメンタリー作品『シャット・アップ・アンド・プレイ・ザ・ヒッツ』を手掛けたディラン・サザンとウィル・ラヴレースが担当している。
スティーヴン・ナイトは次のように語っている。「オアシスのワールド・ツアーは世代や文化、国家を一つにして、壊れた世界に対して歩み寄りよることを語りかけました。『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は単なるライヴのチケットではありません。バックステージ・パスであり、15年ぶりにノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーが現在と過去について語り合う場に同席できる機会でもあります」
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