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ブラーのドラマーであるデイヴ・ロウントゥリーはブラーとしての活動は終わっておらず、将来的に新たな楽曲制作やライヴのために再集結するだろうとの見通しを語っている。
ブラーは2023年に再始動して、8年ぶりとなるアルバム『ザ・バラード・オブ・ダーレン』をリリースして、同年7月にソールド・アウトとなったウェンブリー・スタジアムでの2公演を行っている。ブラーは2024年のコーチェラ・フェスティバルを最後に活動を休止している。
今回、デイヴ・ロウントゥリーは新曲や今後ライヴを行う可能性について『ザ・サン』紙に次のように語っている。「また何かあると思うよ。今のところスケジュールには何も入っていないけれど、それは深読みすべきことじゃない。予定なんてものはないものだからね」
デイヴ・ロウントゥリーは最後の公演を終えてバンドが活動休止した時のことを前向きな気持ちで振り返っている。
デイヴ・ロウントゥリーは次のように語っている。「この間のツアーが終わった時に思ったのは、うまくいったということだった。楽しかったんだよ。3年間のツアーを終えていつもそう思えるわけじゃないからね」
「ヒースロー空港で荷物を受け取って、お互いにハグしながら、『またやろう』って言っていたのを覚えている。自分の感覚としては、やるかやらないかではなく、いつやるかという問題だと思っている。もちろん、他のメンバーに訊いたら違う答えが返ってくるかもしれないけれどね」
デイヴ・ロウントゥリーはブラーとして断続的に再結集することが楽しさを保つ助けになっていると語っている。
「最近は日常的なルーチンワークになるほど頻繁には活動していないから、一周回った感があるんだ。だから、一緒にライヴをやるのも、バンドとして再結集してスタジオに入るのも楽しくなれたんだよね」
デイヴ・ロウントゥリーは再結集した際にメンバー個々の成長がクリエイティヴ面での刺激になっているとも語っている。
「5年おきくらいにしかやらないから、一緒に演奏して、その音楽性を再発見するのは本当に楽しいことなんだ。みんな今も音楽を作り続けていて、ミュージシャンとして成長している。だから、再び集まって、お互いの音楽性がどう変化したかを確認するのは本当に興味深いことなんだよ」
先日、ブラーのベーシストであるアレックス・ジェームスは次回のブラーの再結成についてまずは「オアシスが自分たちの活動をやり遂げるのを待つ」必要があると語っている。
「再結成を検討するにしても、まずはオアシスが自分たちの活動をやり遂げるのを待つ必要があると思うけどね」とアレックス・ジェームスは語り、2025年に行われたオアシスの再結成公演に言及している。
しかし、アレックス・ジェームスは2025年のオアシスの再結成公演には一切足を運ばないという約束を守ったことも明かしている。
「ああ、行ってないよ。でも、情報は把握しているよ。数週間前にアンディ・ベルに会ったんだけど、“Wonderwall”を絶賛したんだ。『あれは理解するまでに時間が必要だったよ』ってね。そうしたら、アンディ・ベルも『自分もベース個別の音源を取り寄せなければならなかったんだ』と言っていた。まあ、素晴らしかったよ」
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