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デイヴィッド・リー・ロスとアレックス・ヴァン・ヘイレンは現地時間7月30日に行われる「TEDトーク」で再会することが決定している。
デイヴィッド・リー・ロスとアレックス・ヴァン・ヘイレンが揃って公の場に登場するのは、2015年10月4日にロサンゼルスのハリウッド・ボウルで行われたヴァン・ヘイレンとしての最後のライヴ以来となる。
今回の「TEDトーク」ではヴィジュアル・アーティストのロバート・ヴァルガスを交えて対談が行われる。アレックス・ヴァン・ヘイレンの出演は数週間前に発表されていたが、デイヴィッド・リー・ロスの出演は今回明らかになっている。
対談は現地時間7月30日に3人が同じ部屋に集まって行われるが、その模様がYouTubeで一般公開されるのはイベント終了から数週間後になる予定となっている。
先日、デイヴィッド・リー・ロスは予定されていた北米ツアーがキャンセルとなることが発表されている。デイヴィッド・リー・ロス陣営はキャンセルの理由を発表していないが、チケットの売れ行き不振が一因ではないかと多くの人が推測している。
それを受けて長年確執のあったヴァン・ヘイレンのもう一人のシンガーであるサミー・ヘイガーはラスベガスのドルビー・ライヴで行っている連続公演「サミー・ヘイガー:ザ・ベスト・オブ・オール・ワールド」にデイヴィッド・リー・ロスのことを招いている。
「今年9月にやるラスベガスでの連続公演に来てくれ。ぜひステージに参加してほしい」とサミー・ヘイガーは語っている。「何曲か歌ったり、ライヴのMCをしてくれ。ぜひ来てもらって、君のやっていることをやってほしい。つまり最高のエンタテインメントだよ。元気でいてほしい。心からそう願ってるよ。神の御加護を」
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