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デイヴィッドは殺害したとされる14歳のセレステ・リヴァス・ヘルナンデスとの間のメールから彼女が殺害される1年以上前に妊娠し、中絶していたことが明らかになっている。

本名をデヴィッド・アンソニー・バークというデイヴィッドはオンラインで道具を購入して、自身のガレージでチェーンソーを使って、セレステ・リヴァス・ヘルナンデスの遺体を切断した罪に問われており、4月20日に14歳の少女を殺害した容疑で起訴されている。

デイヴィッドは殺害および性的虐待について無罪を主張している。被害者の遺体は昨年9月にデヴィッド・アンソニー・バーク名義で登録されたテスラのフロントトランク内で、激しく腐敗した状態で発見されている。

現地時間7月24日に審問で提示されたデイヴィッドとセレステ・リヴァス・ヘルナンデスの間のメールでは彼女が13歳で妊娠して、殺害される1年以上前に中絶していたことが明らかになっている。

検察側は被告のiPhoneから復元したiCloudデータを提示しており、そこにはセレステ・リヴァス・ヘルナンデスが11歳、デイヴィッドが17歳だった2022年8月8日に遡る二人の間のやり取りが残っていたという。

BBCニュースは、デヴィッド・アンソニー・バークの端末には性的虐待が行われたとされる際の少女の写真も保存されていたと検察ならびにロサンゼルス市警のコリー・ファレル刑事は語っていると報じている。

2024年1月のやりとりの中でデイヴィッドは「こんな思いをさせてしまった」ことを謝罪しているという。

「大丈夫」とセレステ・リヴァス・ヘルナンデスは述べている。「二人とも赤ちゃんの面倒を見ることはできないし。これでよかったんだよね?」デイヴィッドが改めて謝罪して、その赤ちゃんが自分のものかを尋ねると、セレステ・リヴァス・ヘルナンデスは「もちろん、デヴィッドの子どもよ」と答えている。

審問では2024年6月のメールのやりとりも提示されており、デイヴィッドは次のように述べている。「今回の中絶を最後にして、次は本当に子どもをもうけよう」

一連の予備審問で検察側はデヴィッド・アンソニー・バークと少女の死の関係を示す証拠を提示している。検察側は本裁判へと進めるのに十分な証拠があると裁判官を説得することを目的としている。デヴィッド・アンソニー・バークは未成年者との関係を公にされ、自身の音楽キャリアを台無しにすると少女に脅されたために刺殺して、犯行を隠蔽するためにチェーンソーで遺体を切断することになったと検察は主張している。

先日、予備審問では切断された遺体の画像も提示されており、セレステ・リヴァス・ヘルナンデスの両親も審問に出席している。

審問では偽名を使ってデヴィッド・アンソニー・バーク被告の住所に配送された品々を示す証拠も提示されている。その中には遺体用バッグ、チェーンソー、空気注入式プールが含まれている。

審問ではデヴィッド・アンソニー・バークと被害者の繋がりを示すものとして、タトゥーについても検察側によって言及されている。デヴィッド・アンソニー・バークの左手の薬指には「セレステ」と描かれた赤のタトゥーがあり、右手の人差し指には「Shhh…」というタトゥーが確認されている。

セレステ・リヴァス・ヘルナンデスの右手の人差し指にも「Shhh…」というタトゥーが確認されている。

今年4月、捜査当局はデヴィッド・アンソニー・バークのクラウド・アカウントにアクセスしたところ、「相当量の児童ポルノ」を所持していることを発見したとも報じられていた。

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