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ブラック・サバスの結成メンバーである3人はオジー・オズボーンが亡くなってから1年となることを受けて追悼の意を表明している。

オジー・オズボーンは亡くなる17日前に地元バッキンガムでブラック・サバスとして最後のライヴ「バック・トゥ・ザ・ビギニング」を行っており、2025年7月22日にバッキンガムシャーにある自宅で亡くなっている。

オジー・オズボーンの故郷であるバーミンガムでは亡くなってから1年となることを受けて、初の「オジー・デイ」が公式に開催されることが決定している。このイベントではオジー・オズボーンの「人生、功績、そしてバーミンガムというルーツ」に敬意を表しつつ、「音楽や思い出、トリビュートを盛り込んだ無料のプログラム」が市内中心部で展開されるという。

今回、ドラマーのビル・ワードはソーシャル・メディアで次のように述べている。「毎日、いつまでも続く沈黙がある。君のことがすごく惜しまれるよ。オズボーン・ファミリーに敬意と愛を込めて」

ベーシストのギーザー・バトラーはインスタグラムで次のように述べている。「1年前の今日だった……信じられなかった。オジー・オズボーンが旅立つほんの数週間前に、故郷に舞い戻って、最後のライヴをやることができて良かった。肉体はこの世を去りましたが、彼の伝説は生き続ける。素晴らしい思い出の数々。オジー・オズボーンよ、永遠に」

ギタリストのトニー・アイオミもインスタグラムに自身のメッセージを投稿している。「みなさん、こんにちは。オジーが亡くなってから今日で1年が経ったが、彼がもうここにいないなんて、いまだに信じられない。YouTubeで彼のことを観ると、まるでまだ一緒にいるような気がする」

「いつも連絡を取り合っていて、ほぼ毎週のように、お互いの身体の不調や、その週に何をしていたかといった話をしていた」

「ファンの方々は本当に素晴らしく、彼に向けられた愛と敬意は驚かされるものだった」

「故郷バーミンガムでの『バック・トゥ・ザ・ビギニング』でブラック・サバスのオリジナル・ラインナップで最後のライヴをできて、本当に良かった。オジー・オズボーンのような存在は二度と現れない。親愛なる友よ、君のことが惜しまれるよ」

オジー・オズボーンの息子であるジャック・オズボーンは父親が亡くなってから1年となることを受けて、オジー・オズボーンにまつわるエピソードをソーシャル・メディアにぜひ投稿してほしいと述べている。

ジャック・オズボーンはインスタグラムに投稿した動画で次のように語っている。「言わずにはいられない思いがある方、あるいは父にまつわるエピソードをシェアしたいと思ってくださる方、ぜひその話を聞かせてください。初めて彼の音楽を聴いた時のこと、初めてライヴを観た時のこと、あるいはライヴで特に印象に残っている場面のこと。実際に彼と会った時のことや、彼の音楽が自分にとってどんな意味を持っていたか、といったことでも構いません。それが私の望みなんです。7月22日という一日を、オジー・オズボーンにまつわる素晴らしいエピソードでいっぱいにしたいと思っています」

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