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ペイヴメントは今年初めてとなったライヴでレッド・ツェッペリンの“Stairway To Heaven”のカヴァーを披露している。
ペイヴメントは現地時間7月17日にカリフォルニア州オークランドで開催された「モスウッド・メルトダウン」の公式プレパーティーに出演している。これはペイヴメントにとって昨年11月にメキシコシティで行われた「ヒプノシス・フェスティバル」以来のライヴとなっている。
映画監督のジョン・ウォーターズが主催する「モスウッド・メルトダウン」の公式プレパーティーにはペイヴメントのほか、ウェンズデイ、ヴィヴィアン・ガールズが出演している。
ペイヴメントは“Harness Your Hopes”に続いて、レッド・ツェッペリンの“Stairway To Heaven”を予期せぬ形で一部カヴァーしている。スティーヴン・マルクマスはオリジナルの歌詞をほとんど歌わず、即興を交えた歌詞で歌っており、スコット・カンバーグらと共に彼らなりのやり方でカヴァーしている。
観客が撮影した映像はこちらから。
昨年、ペイヴメントは25年以上ぶりの新規音源となるジム・ペッパーの“Witchitai-To”のカヴァーが公開されている。
ペイヴメントは1999年発表のEP『メジャー・リーグス』以来、新規のレコーディング音源をリリースしていなかった。2002年の再結成以降、ライヴではジム・ペッパーの“Witchitai-To”は定期的に演奏されてきた。
“Witchitai-To”のカヴァー音源はこちらから。
“Witchitai-To”のカヴァーははライヴのリハーサルで収録されたもので、一部ドキュメンタリーで、一部フィクションの伝記映画になっている映画『ペイヴメンツ』のサウンドトラックにも収録されている。
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