Photo: Andy Ford for NME

ザ・1975のフロントマンであるマット・ヒーリーはニュー・アルバムの進捗について「ほぼ完成した」ことを明かしている。

ニュー・アルバムの進捗についてはマット・ヒーリーが協力しているイングランド北東部の慈善団体「サンデー・フォー・サミー」のイベントで大型スクリーンで流された動画の中で語られている。イベントはノース・シールズのソルト・マーケット・ソーシャルで開催されており、ザ・1975のトリビュート・バンドである「ザ・9075」が出演している。マット・ヒーリーはイベントの来場者に感謝の意を伝えた後、ファンにとって嬉しいニュースを明かしている。

マット・ヒーリーは父親のティム・ヒーリーと共に動画に登場しており、最初は冗談めかして、アルバムの進捗について次のように語っている。「完成させるつもりはないよ」

しかし、マット・ヒーリーはその後、あらためて「ほぼ完成したよ」と語っている。

ザ・1975は「サンデー・フォー・サミー」と親密な関係で知られ、今年7月にはマット・ヒーリーのバチェラー・パーティーとして開催されたライヴでもザ・9075と共演していた。

ザ・1975は最新作『外国語での言葉遊び』を2022年10月にリリースしてから4年が経過することとなっている。

昨年12月、マット・ヒーリーは2枚のアルバムを制作していると語っている。マット・ヒーリーはゲーツヘッド・カレッジの学生と行った質疑応答に応じており、ある学生は2025年のグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーを務めたステージで最後に表示された「DOGS」の意味について尋ねている。

マット・ヒーリーは「DOGS」はアルバムのタイトルだとして次のように語っている。「2枚のアルバムを作ったんだ。1枚になるかもしれないし、2枚になるかもしれない。でも、そう、2枚のアルバムを作ったんだ」

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