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ジャスティン・ビーバーはワールドカップの決勝戦でのパフォーマンスについてFIFAと交渉中にあると報じられている。
『TMZ』はワールドカップ関係者によると、FIFAの担当者らがすでに共同ヘッドライナーとして発表されているマドンナ、シャキーラ、BTSに加え、史上初となるワールドカップのハーフタイム・ショーにジャスティン・ビーバーを起用することを協議していると報じている。
ワールドカップの決勝戦は現地時間7月19日にニュージャージー・スタジアムで行われる。
ジャスティン・ビーバーは先日ロサンゼルスで行われたワールドカップのアメリカでの開幕戦にてオープニング・セレモニーの正式の出演者ではなかったものの、バックステージで“Yukon”とクレイグ・デイヴィッドの“Walking Away”を披露したことが話題となっていた。
FIFA会長のジャンニ・インファンティーノは初のハーフタイム・ショー開催発表時に次のように述べている。「ニュージャージーで開催されるFIFAワールドカップの決勝戦で初のハーフタイム・ショーが行われることを発表します。FIFAワールドカップにとって歴史的な瞬間になるでしょう。世界最大のスポーツ・イベントにふさわしいショーになります」
ジャスティン・ビーバーは本日7月3日に今年のコーチェラ・フェスティバルより2週目のライヴ音源がリリースされている。2週目にはセクシー・レッド、ビッグ・ショーン、シザらのゲストが登場しており、“One Less Lonely Girl”を披露した際にはビリー・アイリッシュをサプライズでステージに迎えている。
ライヴ音源のストリーミングはこちらから。
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