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キッド・ロックはドナルド・トランプ大統領との友人関係について「最高だ」として「地球上で最もとんでもないショウを最前列で観させてもらっている」と語っている。
本名をボブ・リッチーというキッド・ロックはドナルド・トランプ大統領をかねてから支持してきており、共和党関連のイベントに何度も出演して、ホワイト・ハウスを訪れ、NFLの試合やUFCの興行を一緒に観戦している。
今回、キッド・ロックはドナルド・トランプ大統領との友人関係について「相棒」であり、「最高だ」と『スカイ・ニュース・オーストラリア』に語っている。
キッド・ロックはドナルド・トランプ大統領がいつ電話に出てくれるか分かっているので、大統領に電話をかけることが「深夜の酒の席での楽しみの一つ」になっていると明かしている。「彼は本当に親切なんだよ」
「いつも電話に出てくれるんだ。あるいは彼の方から電話をかけてきて、ただ世間話をすることもある。『ボブ、イランはどうすべきかな?』なんて電話は来ないよ。そういう電話をもらったことはないね」
キッド・ロックは次のように続けている。「ビールを飲みながらくつろいでいるんだ。金曜日か、土曜日の夜23時とか、24時にかけたりする。彼は起きていると分かっているからね。自分と同じような寝方なんだよ。5時間ぐらいしか寝ないんだ。『大統領に電話して、くだらないことでも話そうか』となる。周りは『えっ?』ってなるけど、彼は『よお、ボブ、どうした?』って感じで出てくれる。それで、いろいろ喋るんだ。最高だよ」
「彼と一緒にいて、話をしたりするのも楽しいよ。地球上で最もとんでもないショウを最前列で観させてもらっているんだ」
キッド・ロックはさらにドナルド・トランプ大統領を批判する人々に対して彼を擁護し、大統領はアメリカのことを第一に考えていると述べている。「彼の気持ちはこの国のことにある。それが私には分かる。以上だね」
キッド・ロックは今年2月に「ターニング・ポイントUSA」が主催する「オール・アメリカン・ハーフタイム・ショー」でヘッドライナーを務めている。このイベントは、バッド・バニーがヘッドライナーを務めたスーパーボウルのハーフタイム・ショーに対抗するために、保守派による代替イベントとして開催されたものとなっている。しかし、ドナルド・トランプ大統領のスーパーボウルのパーティー映像ではゲストたちがバッド・バニーのハーフタイムショーを視聴している様子が映っていた。
昨年12月、キッド・ロックはドナルド・トランプ次期大統領に司法長官に指名されたパム・ボンディと会って、コンサート・チケット業界の現状について語ったことを明かしている。
キッド・ロックは自身のインスタグラムでパム・ボンディとの写真を公開して、司法長官や政権全体と緊密に協力し、チケット購入をめぐる現在の問題に取り組むつもりだと説明している。
「もうすぐ司法長官になるパム・ボンディと食事ができるなんてなんてことだろう」とキッド・ロックは述べている。「彼女や政権全体と共にコンサート・チケット購入をめぐる大問題に取り組むのが楽しみだよ。デタラメで金を奪って、騙してきたボット、ダフ屋、会場、チケット会社、マネージャー、アーティストをやっつけようと思うんだ。何十年も続いてきて、悪くなる一方だからね」
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