Photo: GETTY

リナ・サワヤマはソーシャル・メディアに投稿した動画でここ2年間で「40曲から50曲」の新曲をレコーディングしたことを明かしている。

リナ・サワヤマは動画の中で映画『ジョン・ウィック』シリーズのスピンオフ作品である『ケイン(Caine)』に出演することについても言及している。

投稿の中でリナ・サワヤマはメイクのルーティンを行いながら「久しぶりにみんなと近況を話したかった」と語っている。

リナ・サワヤマは「世間で思われているのとは反対」に「いろいろやっていた」として、単に「のんびり過ごしていた」わけではないと冗談を交えつつ、過去2年間いかに活発に動いていたかについて語っている。

リナ・サワヤマは現在は『ケイン』の撮影が休みに入っていると伝えている。『ケイン』はドニー・イェン演じる盲目の暗殺者を主人公としたもので、リナ・サワヤマ演じるアキラとの間に残された「未解決の仕事」を扱ったものになるという。リナ・サワヤマは「2ヶ月間、猛烈なトレーニング」を積み、「人生最高のコンディション」になっていると語っている。

リナ・サワヤマはアップルTVのシリーズ『プロディジーズ』の撮影も終えたとして「すごく楽しかった」と振り返っており、その合間を縫って「約2年間、楽曲制作に取り組んでいて、1枚のレコードに費やした期間としては最長になる」と語っている。

リナ・サワヤマはレコーディングのために「世界各国を旅することになった」と述べ、全体で「おそらく40曲から50曲」を制作したと語っている。

「今はこれまでに書いてきた楽曲を仕上げる段階で、その作業は法医学のような感じなの。すべての歌詞のラインを取り出して書き直したり、ハーモニーを重ねたり、変えたり、要はバランスよね。でも、私にとっては、そうしたプロセスこそが曲を曲たらしめるものだったりする」

@rinasawayamaofficial We were long overdue for a catchup… get ready with me ✨ @GODMODE BEAUTY ♬ original sound – Rina Sawayama

リナ・サワヤマは「一緒に仕事をするのに最適な相手を見つける」ために「いろんなプロデューサーとたくさんの楽曲を作った」ということで、その人物とチームは見つかったとしながらも、現段階では名前は明かしていない。

楽曲のサウンドについては詳細を語らなかったものの、そのスタイルについてリナ・サワヤマは「アルバムのプロモーション期間中は、もっと自然なメイクにしようと思っている。そうすることで、ありのままの自分でいられるし、パフォーマンスにより力を注げると思う」と語っている。

リナ・サワヤマは2023年公開の映画『ジョン・ウィック:コンセクエンス』で長編映画デビューを果たしており、真田広之演じるシマヅ・コウジの娘であるシマヅ・アキラを演じている。

リナ・サワヤマは映画『ジョン・ウィック:コンセクエンス』のサウンドトラックに“Eye For An Eye”も提供している。

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