Photo: David James Swanson

ジャック・ホワイトは来たるニュー・アルバムのリスニング・パーティーが東京と大阪で開催されることが決定している。

ジャック・ホワイトは通算7作目となるソロ・アルバム『フローズン・シャーロット』を7月10日にリリースすることを先日発表している。

リスニング・パーティーはリリース日前日の7月9日にタワーレコード渋谷店 6F TOWER VINYL SHIBUYAとTOWER VINYL梅田店で開催される。

リスニング・パーティーの概要は以下の通り。

会場&日時:
タワーレコード渋谷店 6F TOWER VINYL SHIBUYA 7月9日(木)20時スタート
TOWER VINYL梅田店 7月9日(木)19時スタート
※参加者には先着で「参加者特典」をプレゼント
※リスニングパーティー後、アルバムの先行販売を実施。購入者には先行販売購入者特典をプレゼント。先行販売購入者の中から抽選でテストプレスが当たる抽選会も実施。

参加者全員特典:セーフティカード
先行販売購入者特典:スタンプシート
先行販売購入者抽選特典:テストプレス

アルバムには今年4月にリリースされた“G.O.D. And The Broken Ribs”と“Derecho Demonico”を含む、13曲が収録される。アルバムからは先行で“Dollar Bill”が公開されている。

アルバムの説明文では次のように述べられている。「通算7作目となるジャック・ホワイトのスタジオ・アルバム『フローズン・シャーロット』はロックの殿堂入りを果たした彼の真骨頂を示す作品です。ドラムのパトリック・キーラー、ベースのドミニク・デイヴィス、キーボードのボビー・エメットという素晴らしいバンドを率いて、絶賛されたツアーを終えたばかりの彼らは、現状に甘んじることなく、その熱量のままにスタジオへと向かい、『フローズン・シャーロット』を完成させました」

「ジャック・ホワイトが所有するナッシュヴィルのサード・マン・スタジオでレコーディングされた本作は2024年発表の『ノー・ネーム』で高く評価されたジャック・ホワイトの荒々しく、生々しく、熱狂的なエネルギーをそのまま受け継いでいます。それぞれに独自の雰囲気とトーンを持つ13曲を収録した『フローズン・シャーロット』はブルースの基盤がありながら強烈なロックンロールの一撃となっています。長年のファンにはすんなりと溶け込むだけでなく、新しいファンにも扉を開くことになるでしょう」

新作のトラックリストは以下の通り。

01. G.O.D. And The Broken Ribs
02. Derecho Demonico
03. There’s Nobody There
04. Raising The Grain
05. You’ll Never Fix Me
06. Nobody Knows
07. Dollar Bill
08. I Can’t Believe What I’m Hearing
09. Thick As Thieves
10. All Alone Again
11. She’s In A Frenzy
12. Making Contact
13. Neighbors Blues

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