Photo: Andy Ford for NME

パリス・パロマはネリー・ファータドの“Maneater”をカヴァーしたパフォーマンス映像が公開されている。

これはBBCラジオ1の「ライヴ・ラウンジ」のために収録されたもので、自身の楽曲“Miyazaki”、“Good Boy”も披露している。

パフォーマンス映像はこちらから。

パリス・パロマはセカンド・アルバム『ザ・フェイタル・フロー』を9月4日にリリースすることが決定している。

“Miyazaki”についてパリス・パロマは次のように語っている。「この曲は『芸術』について、そして世界を理解し、闇や憎しみに抗うための手段として、どうしても芸術を創造せずにはいられないという切実な衝動について書いたものです。AIの台頭によって芸術的創造という人間の営みの価値が軽視されつつある今、それに抗い、その価値を守ろうとする『反骨の歌』でもあります。曲のタイトルは、アニメーションにおける生成AIを『生命に対する侮辱』と評したことで知られる巨匠、宮崎駿監督にちなんでつけました」

「この曲は芸術を通して自分を表現せずにはいられない、言葉では説明のつかない切実な衝動を抱えるすべての人に捧げるものです。画家、ダンサー、作家、ストーリーテラー、作り手、監督、歌手、ミュージシャン……創作への情熱を共有し、AIが生み出す粗悪な代用品が、人間にとって不可欠な『人間らしさ』に取って代わってしまうことに脅威を感じている、あらゆる人々のための曲です」

Familiar To Millions (3LP) [Analog]
Amazonで見る
価格・在庫はAmazonでご確認ください

Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ