Photo: GETTY

ブルース・スプリングスティーンはオバマ大統領センターのグランド・オープニング・セレモニーで“Land of Hope and Dreams”を披露した映像が公開されている。

グランド・オープニング・セレモニーはシカゴで現地時間6月18日に行われており、ブルース・スプリングスティーンのほか、U2のボノとジ・エッジ、スティーヴィー・ワンダー、妻のミシェル・オバマ、クリスティーナ・アギレラ、コモン、エディ・ヴェダー、ジェニファー・ハドソン、ジョン・レジェンド、マーク・アンソニー、マルセイ・マーティン、ザ・ルーツ、テムズらが出席している。

ブルース・スプリングスティーンは曲を披露する前に「オバマ大統領とミシェル夫人、マリアとサーシャのために、今日この場にいられて本当に嬉しいです。皆さんのことをどれほど愛しているか、ご存知でしょう」と語っている。「『この偉大な国をより良くするために絶えず努力し続けるという、なんと素晴らしい使命が私たちに与えられたことか』、これはオバマ大統領がセルマで行った演説からの引用です。オバマ大統領とミシェル夫人は心と献身、愛と慈悲をもって私たちのために尽くしてきた人生を通して、その理想を体現してきました」

パフォーマンス映像はこちらから。

ブルース・スプリングスティーンは長年にわたってドナルド・トランプ大統領を批判してきており、今年5月まで「ランド・オブ・ホープ&ドリームス」北米ツアーを行っている。

ブルース・スプリングスティーンは昨年のマンチェスター公演で「腐敗して能力のない裏切りの」現政権について言及しており、ドナルド・トランプ大統領の弾劾を求め、「歴史のゴミの山に処分」されるべきだと語っている。

今年1月にブルース・スプリングスティーンはミネソタ州ミネアポリスでレネー・ニコル・グッドとアレックス・プレッティがアメリカ移民関税執行局の職員によって殺害されたことを受けて、“Streets Of Minneapolis”も発表している。

ドナルド・トランプ大統領もブルース・スプリングスティーンに反論しており、ブルース・スプリングスティーンのことを「単なる押し付けがましい不快な嫌な奴」と評して、「干からびたプルーンのようなロッカー」だと述べている。その後、ドナルド・トランプ大統領は「長年にわたって恐ろしい不治のトランプ錯乱症候群を患っている」とも述べている。

先日、ブルース・スプリングスティーンはU2のボノとの対談で政治的姿勢で離れたファンに対して「共通点」を探っていきたいと語っている。

ジャック・ホワイト - Frozen Charlotte
Amazonで見る
価格・在庫はAmazonでご確認ください

Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ