Photo: David Swanson

ジャック・ホワイトはニュー・アルバム『フローズン・シャーロット』を7月10日にリリースすることをウェブストアの予約ページで発表している。

通算7作目となるニュー・アルバムは正式な発表はされることなく、ウェブストアの予約ページにリリースが掲載される形で発表されている。

アルバムには今年4月にリリースされた“G.O.D. And The Broken Ribs”と“Derecho Demonico”を含む、13曲が収録される。

アルバム・ジャケットに登場するオブジェはジャック・ホワイト本人の手によるもので、制作過程がインスタグラムでは公開されている。

アルバムの説明文では次のように述べられている。「通算7作目となるジャック・ホワイトのスタジオ・アルバム『フローズン・シャーロット』はロックの殿堂入りを果たした彼の真骨頂を示す作品です。ドラムのパトリック・キーラー、ベースのドミニク・デイヴィス、キーボードのボビー・エメットという素晴らしいバンドを率いて、絶賛されたツアーを終えたばかりの彼らは、現状に甘んじることなく、その熱量のままにスタジオへと向かい、『フローズン・シャーロット』を完成させました」

「ジャック・ホワイトが所有するナッシュヴィルのサード・マン・スタジオでレコーディングされた本作は2024年発表の『ノー・ネーム』で高く評価されたジャック・ホワイトの荒々しく、生々しく、熱狂的なエネルギーをそのまま受け継いでいます。それぞれに独自の雰囲気とトーンを持つ13曲を収録した『フローズン・シャーロット』はブルースの基盤がありながら強烈なロックンロールの一撃となっています。長年のファンにはすんなりと溶け込むだけでなく、新しいファンにも扉を開くことになるでしょう」

ジャック・ホワイトのアルバムについては2024年発表の『ノー・ネーム』も当初サード・マン・レコーズの購入者に密かに配布される形でリリースされており、その後アルバムの詳細が発表されていた。

ジャック・ホワイトは2026年のコーチェラ・フェスティバルにサプライズで出演したほか、『ザ・レイト・ショウ・ウィズ・スティーヴン・コルベア』の放送が終わった翌日にスティーヴン・コルベアとミシガン州モンローのテレビ番組にサプライズで出演している。

新作のトラックリストは以下の通り。

01. G.O.D. And The Broken Ribs
02. Derecho Demonico
03. There’s Nobody There
04. Raising The Grain
05. You’ll Never Fix Me
06. Nobody Knows
07. Dollar Bill
08. I Can’t Believe What I’m Hearing
09. Thick As Thieves
10. All Alone Again
11. She’s In A Frenzy
12. Making Contact
13. Neighbors Blues

クリームの素晴らしき世界 (スーパー・デラックス・5CDエディション)(完全生産限定盤)(SHM-CD)
Amazonで見る
価格・在庫はAmazonでご確認ください

Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ