
Photo: Ethan A. Russell / Apple Corps Ltd
ザ・ビートルズは“Come Together”を使ったワールドカップのイングランド代表メンバーを発表する動画が話題となっている。
イングランドサッカー協会は、2026年FIFAワールドカップに臨む男子代表26名を発表し、その告知映像にザ・ビートルズの名曲“Come Together”を起用している。
イングランド代表メンバーの発表動画はこちらから。
動画の撮影地はニューヨークで、キーン・ショウとピート・マーティンが監督を務めている。選手名は街中の看板、映画館、レコード店、ポスター、バッジなどに溶け込む形で登場している。
ワールドカップが開催される今年6月は日本にとってもザ・ビートルズにまつわる特別な節目となっており、6月29日に来日し、6月30日から7月2日にかけて東京・日本武道館で計5回の公演を実施した来日公演から60周年を迎える形となる。
ザ・ビートルズについては来日公演から60周年を迎えることを受けて、ポップアップ・ストアが原宿にオープンすることが決定している。
ポップアップ・ストアは6月25日から7月5日までUNIVERSAL MUSIC STORE HARARAJUKUにオープンすることが決定している。ポップアップ・ストアではCDやLPといった音楽商品はもちろん、ここでしか手に入らないTシャツやトートバッグなどの限定グッズも販売される予定だという。同店では6月29日に羽田空港に到着して、メンバーがタラップを降りているシーンを再現した新しい立版古『The Beatles Japan Visit 1966(羽田到着)』が発売されることも決定している。
また、1966年当時、来日記念盤として発売された『プリーズ・プリーズ・ミー』と『ウィズ・ザ・ビートルズ』が、当時のアートワークを可能な限り再現した紙ジャケットSHM-CDおよびLPでリリースされることも決定している。日本公演の写真を使用した日本盤シングル『イエロー・サブマリン/エリナー・リグビー』も、カラー7インチ・シングルとして同日に再発される。
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