Photo: Keturah Bishop

メルヴィンズのバズ・オズボーン、バットホール・サーファーズのジェフ・ピンカス、メルヴィンズのドラマーであるコーディー・ウィリス、ギタリスト&ヴォーカリストのクリントン・ジェイコブはガッタ・モルタというスーパーグループを結成して、デビュー・シングル“Black Hall”をリリースしている。

「ヘヴィで、変わった新しいバンドが世界に受け入れられるのにはいつだっていいタイミングというものがある」とバズ・オズボーンは語っている。「昨年の秋にツアーをしていた時にガッタ・モルタのアイディアを思いついた。この3人とバンドを始めなければいけないと思ったんだ。迷う余地がない感じだったんだよ」

バズ・オズボーンはガッタ・モルタの音源について「生まれるべくして生まれたソリッドで一風変わったロック・ミュージック」と評している。

ジェフ・ピンカスは次のように続けている。「お互いを補完し合えるスタイルのある実力派のプレイヤーたちとゼロからヘヴィなアルバムを作るのは本当に久しぶりなことだった。しかも、自分たちのやろうとしていることの、まだ序の口に過ぎないんだ」

“Black Hall”の音源はこちらから。

シカゴ発のミスター・ファイルズで中心人物を担うクリントン・ジェイコブは次のようにコメントしている。「いつか一緒にやることになるだろうという予感があったんです。バズ・オズボーンとはここ数年で一緒にライヴをやったことで友人になって、彼にはミスター・ファイルズの曲でもギターを弾いてもらいました。ガッタ・モルタに参加しないかと声を掛けられた時は言葉を失いましたが、心の準備は100%できていました」

コーディー・ウィリスは次のように語っている。「ガッタ・モルタはロマンスの名の下に非対称なサイケデリック戦争を仕掛けるんだ」

フィジカルのファーストEPである『バーン・ウィッチ・バーン』はアンフェタミン・レプタイル・レコードからリリースされており、“Taco Bellboy”、“Victims Of The Universe”、“Black Hall”、“Clear Smoke”の4曲が収録されている。

プレス・リリースでは『バーン・ウィッチ・バーン』について「リフ主体の重厚なヘヴィネスとひねくれたサイケデリックな一節」を組み合わせ、「過去の作品を彷彿とさせながらも同時にまったく新しいものになっている」と評されている。

メルヴィンズは昨年最新スタジオ・アルバム『サンダーボール』をリリースしており、バットホール・サーファーズは1998年に制作されながらもお蔵入りとなっていたアルバム『アフター・ジ・アストロノート』を今年6月にリリースしている。

Jamiroquai Official Cosmic Girl Buffalo Logo Tシャツ
Amazonで見る
価格・在庫はAmazonでご確認ください

Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ