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グリーン・デイはキャリアの初期を描いたロード・トリップ・コメディ映画『ニュー・イヤーズ・レヴ』が『ニムロッズ』というタイトルでアメリカで劇場公開されることが決定している。
映画はグリーン・デイの3人のメンバーがプロデューサーを務めており、ロサンゼルスで開催される大晦日のライヴでグリーン・デイのオープニング・アクトを務めると勘違いした3人の若者がアメリカを旅する内容となっている。
映画のストーリーは1994年のブレイク作『ドゥーキー』以前のバンドの実際のツアー体験に基づいたものとなっており、先月の時点で1997年発表のアルバム『ニムロッド』にちなんで『ニムロッズ』に改題されたことが発表されていた。
映画は昨年9月にトロント国際映画祭で初上映されていたが、製作会社のイノギャラル・エンタテインメントは8月14日よりアメリカで劇場公開されることを発表している。
映画はリー・カークが監督を担当しており、メイソン・テムズ、カイラー・コフマン、ライアン・ファウスト、フレッド・アーミセン、ボビー・リー、ジェナ・フィッシャーらが出演している。
このプロジェクトを発表した際、グリーン・デイは「パンク、エモ、ハードコア、オルタナティヴ、ロッカーの若者」を対象に出演者を募集していた。映画は昨年9月に第1弾トレイラーが公開されている。
今年2月、グリーン・デイはスーパーボウルのオープニング・セレモニーでパフォーマンスを披露している。
グリーン・デイは地元イースト・ベイ近郊のカリフォルニア州サンタ・クララにあるリーバイス・スタジアムで60回目を迎えたスーパーボウルのオープニング・セレモニーの舞台に上がっている。
これまでのスーパーボウルのMVPが登場する中で“Good Riddance (Time Of Your Life”からパフォーマンスはスタートし、『アメリカン・イディオット』より“Holiday”、“Boulevard Of Broken Dreams”、“American Idiot”がメドレーで披露されている。
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