Photo: GETTY

オジー・オズボーンの息子であるジャック・オズボーンはオジー・オズボーンの伝記映画について2028年の公開を目指して、「間違いなく」実現することになると語っている。

オジー・オズボーンの伝記映画のプロジェクトは2021年に初めて明らかにされており、オジー・オズボーンと妻のシャロン・オズボーンの物語を描いたもので、脚本は映画『ロケットマン』や『リトル・ダンサー』を手掛けたリー・ホールが担当しており、ソニー・ピクチャーズとポリグラム・エンタテインメントが製作を進めていると報じられている。

昨年8月、オジー・オズボーンが亡くなった後もこのプロジェクトは進められていると報じられており、今年1月にジャック・オズボーンは「すごい俳優がオジー・オズボーンを演じる予定なんだ」と語っていた。

今回、ジャック・オズボーンは自身のYouTubeチャンネルで映画の進捗について次のように語っている。「言えるのは製作が進められているということだね。今日もこのことについて電話で話をしたんだ。脚本はもう目の前にある。問題ないよ。この映画は間違いなく実現することになるよ」

映画の公開時期についてジャック・オズボーンは次のように続けている。「現実的に考えると、2026年ももう半分まで来ているからね。おそらく2028年まで公開できないんじゃないかな。でも、どうなるかは分からないけど、とにかく全力で取り組んでいるよ。外部と連絡を取り始めて、監督を決めようとしているところなんだ。だから、うまくいくことを祈っている。楽しみだよ。お金のための作品じゃないんだ。みんなに観てもらえるのを本当に楽しみにしている」

先日、シャロン・オズボーンはバーミンガムで開催されているオジー・オズボーンの展覧会をパーソナルな品々と共に世界展開することを検討していると語っている。

シャロン・オズボーンは展覧会に何が追加されるのかは「まだ言えない」としながらも「素晴らしい品々」になると語っている。「子どもたちに宛てた手紙、母親への手紙、父親への手紙なんかもあるし、ブラック・サバスで初めてヨーロッパに行った時の絵ハガキや普段の服、ステージ衣装もいろんなものがあるわ」

シャロン・オズボーンは自宅にあるオジー・オズボーンのアートルームを「再現する」ことも考えているとして、衣装担当のマーサによる選りすぐりの品々を使った衣装部屋の再現も考えていると語っている。

The Rolling Stones Official Est 1962 Tongue 長袖Tシャツ
Amazonで見る
価格・在庫はAmazonでご確認ください

Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ