
Photo: Kevin Mazur / GETTY
ザ・ローリング・ストーンズは最新シングル“In The Stars”のミュージック・ビデオのトレイラー映像が公開されている。
“In The Stars”は7月10日にリリースされる通算25作目となるニュー・アルバム『フォーリン・タングス』からのリード・シングルとなっている。
“In The Stars”のミュージック・ビデオにはオデッサ・アザイオンが出演していると報じられていた。25歳のオデッサ・アザイオンは映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』への出演で知られるが、彼女によるザ・ローリング・ストーンズの新たなミュージック・ビデオの撮影がロンドンで行われたと報じられている。
ミュージック・ビデオのトレイラー映像はこちらから。
情報筋は『ザ・サン』紙に次のように語っている。「このビデオでは様々な時代のザ・ローリング・ストーンズが描かれています。多くの要素が盛り込まれていて、サブカルチャーや音楽の歴史を表現するために多くのエキストラが起用されています」
「ブルース・ソウルやパンク・キッズに昔ながらのロッカーやノーザン・ソウルのダンサーまで、あらゆるものが融合しているのです」
「グラム・ロックのアティテュードも多分に盛り込まれていて、ザ・ローリング・ストーンズのレガシーを思い起こさせるDIYならではの混沌もあります。オデッサ・アザイオンはその中心にいるのです」
「ミュージック・ビデオはすべてが結びついた時に素晴らしいものになるはずです」
オデッサ・アザイオンはニューヨークで開催されたアルバムのリリース発表記念イベントにも出席している。イベントではル“In The Stars”のミュージック・ビデオが初上映されていた。
イベントでコナン・オブライエンがバンドに対してキャリアのこの段階でもアルバム制作の過程を楽しいと感じているかと尋ねると、ミック・ジャガーは次のように答えている。「ああ。大抵の場合は楽しいね。集中して、その5分間を本当に大切にしないといけない時もあるけどね。とても楽しいけど、集中も必要なんだ」
ミック・ジャガーは次のように続けている。「本当に楽しかったよ。長くて面倒な作業でもなかったしね。4週間は4週間だから。以前はスタジオに何ヶ月もこもりっきりで、出られないなんてこともあったけどさ」
『フォーリン・タングス』はCD、デラックス・セット、複数仕様のアナログ盤(通常盤および限定カラー・ヴァイナル)、各種限定エディション、特別ボックス・セットなど、多様なフォーマットで発売予定となっている。さらに、シングル『イン・ザ・スターズ』もCDおよびアナログで発売される。
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